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T-Fest
先週末は台湾のT-Festにて今年初ライブ。

舞台は台北市の中心にある台北万博公園で、今年が記念すべき第一回目。
広大な敷地内にある5つのステージを行き来できる都市型フェスで、
僕はエレクトロニック系のアクトが中心のKornerステージに出演。



ライブをお休みしている間に練った新しいセットを披露したんですが、
うまくいったものもあれば、思うように鳴ってくれなかったものも。
とはいえ、久々にオーディエンスの前で演奏できて、やっぱりとても楽しかった。
ライブこそ音楽をやることの醍醐味だなぁと改めて実感。

次のライブは4/13(月)の深夜に中目黒Solfaにて。
ここで演奏させてもらうのは初めてで、今からとても楽しみです。



今日の一曲
Rhye  "Open"



T-Festのメインステージで彼らのライブを初めて体験したんですが、
久々にゾクゾクするほど興奮しました。
このバンドの魅力は何と言ってもボーカルで、シャーデーを彷彿とさせるハイトーンボイスの持ち主は実は男性。
そのことは知ってたんですが、それでも彼がステージ上で第一声を発した時、
鳥肌が立つようなブルっという感覚を久しぶりに味わいました。
バンドメンバーの演奏も文句なしで、音源ではソフトな印象のある楽曲が、
ダイナミックでパワフルにアレンジされていたのもとても新鮮でした。
隣のステージの音や上空を飛ぶジェット機のノイズ、さらには近くで上がる打ち上げ花火など、静かな曲が多い彼らにとってはイライラが募る環境だったようだったけど、個人的にはそれも忘れてしまうくらい演奏にのめり込んでいました。
それ以来、このアルバムをまた毎日のように聴いてます。
 
author:Anchorsong, category:-, 01:03
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