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気づけばもう2週間前のことになってしまったけど、
韓国はソウルでの初ライブを敢行してきました。



会場はCakeshop。
キャパは200人程度と決して大きくはないんですが、
James BlakeやFloating Points等をはじめ、
今をときめくDJやプロデューサーたちがこぞって出演していて、
耳の肥えたオーディエンスが集まることで知られる、ソウルの人気クラブです。

ここで演奏することは、DJではなくあくまでライブアクトとして活動する自分にとって、大きなチャレンジになると感じていました。
いつものようなステージ上ではなく、DJブース内での生演奏というスタイルで、
ここに集まるオーディエンスをどれだけ楽しませることができるんだろうと。
言い換えると、自分の音楽がダンスミュージックとしてどれだけ機能するのか、
自分でも予想がつかずにいました。

演奏を終えてみて思ったことは、自分は変に難しく考え過ぎていたのかなと。
ライブが始まった頃は静かだったフロアが、演奏が進むにつれて一体感が出てくるあの感じは、自分がこれまでに何度も経験してきたものだったので。
いろんなタイプの楽曲を演奏して、ところどころにMCを挟んで、
自分の普段どおりのライブのスタイルがまっすぐに受け入れられたことが、
なんだかとても嬉しかった。

いろんな枠を超えた音楽を作りたいと自分では言っておきながら、
その枠を変に意識していたのは自分で、今の音楽ファンの間では、
もうそんなものはあってないようなものになりつつあるんだなと思いました。
ツアーの最後に気づいた、すごく大きな発見だったなと。

断続的ながらも、約3ヶ月に渡って行ったツアーもこれで終了。
多くの出会いを通じて、また少し成長できたかなと。
このツアーに携わってくれたすべての人に感謝するとともに、
新しい音楽を携えて戻ってくることで、恩返しできたらいいなと。

今日の1曲
Beyonce "***Flawless"



この時期になると個人的年間ベスト的なものを挙げたくなりますが、
この曲は今年最も印象に残ったもののひとつ。
異質なものが絡み合う音楽が氾濫していた2014年を象徴しているようにも思えます。
author:Anchorsong, category:-, 01:49
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