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バンコク公演
アジアツアー、最終日はタイのバンコク。
思っていた以上の大都会で、渋滞に巻き込まれながら高層ビルが立ち並ぶ市街地を眺めていると、東京に戻って来たんじゃないかと思えたほど。

当日の会場はJAM。
小さなバーにライブスペースを設けていて、音楽以外にもマニアックな映画の鑑賞会なんかも開いていたりと、ユニークな何かを求める人たちで毎晩賑わっている様子。





当日出演していた地元のアーティストたちはみなとてもユニークで、
日本やヨーロッパとはまた違った個性の持ち主ばかり。



気鋭のクリエイターとして知られるleeこと、asano+ryuheiくんと。
バンコクには日本人のアーティストもたくさん住んでいて、
地元の仲間たちと一緒にとてもユニークなシーンを作っている様子。


当日集まってくれたオーディエンスもオープンな人ばかりで、
自分のパフォーマンスにもすごくアツいレスポンスをもらって、
アンコールも含めた1時間強、とにかく演奏していて気持ちよかったー。

空き時間には楽しみにしていたZudrangma Recordsにてショッピング。





世界各国のレアなレコードをたくさん取り揃えていることで知られるここ。
アフリカやアジアの音楽に傾倒している自分には垂涎モノです。
お目当ての70年代のタイファンク集をしっかりゲットしてきました。



2週間弱に渡るアジアツアーを終えて、
翌日には東京に戻るやいなや、都内で2つライブをこなしてきました。
クタクタだったけど、なんだかとても心地よかった。
また来年も行きたいな。

今日の一曲
Chaweewan Dumnern "Lam Tung Wai"

 

タイの音楽に興味を持つきっかけになった一枚から一曲。
オリエンタルでエキゾチックなんだけど、近寄りがたさを感じさせないところが素敵。
こういうのがこれからどんどん発掘されていくといいな。
 
author:Anchorsong, category:-, 01:06
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