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カリンバ探しの旅
少し前にコレクションを始めて以来、知れば知るほど面白味を増していく打楽器の世界。
中でもずっと気になっていたものの一つに、カリンバという楽器があります。
こういうやつです。



別名親指ピアノとも呼ばれる、オルゴールにも似た音色のこの楽器。
発祥はアフリカで、地域や部族によって色んなタイプのものがあるそう。
素朴ながらも温もりのあるその音色は、楽器として大きな可能性を秘めています。
楽器屋さんに行く度に、手に取って音色を確かめてみるんですが、
なかなかコレといったものに出会えず。

色々調べているうちに、日本人で一点もののカリンバを作り続けている人がいると知り、先日その職人さんのアトリエにお邪魔してきました。



ズラリと揃った様々なカリンバ、その全てがこの世にただ一つ。
大きさや形、それに使われている木の種類によって、音色も大きく変わってきます。
また鍵盤の数に限りがあるため、ピアノのようにどんな曲でも弾けるというわけにはいかないのですが、
どの音を弾いても和音になるので、適当に弾いても曲らしく聞こえるっていう利点もあります。
上に写っているものも含め、全部少しずつ弾かせてもらったんですが、
どれもこれも本当に心地良い音のするものばかり。
できることなら全部購入したいところですが、さすがにそうもいかないので、
悩みに悩んだ挙げ句、購入したのはコレ。



桐のボディで作られたCマイナーペンタトニック音階のカリンバ。
市販のものよりもずっと深く、味のある音にすっかりハマリ、
購入して以来毎日弾いてます。
近い将来、その音色を自分の作品の中で披露できたらなと。
ちなみにその職人さんの作るカリンバはここから通販できるので、
興味がある方は是非。

今日の一曲
Blawan "Getting Me Down"


ちょい前に世界中のクラブのフロアを揺るがしたキラーチューン。
去年クロアチアのOutlookフェスに出演した時に、空港からの送迎車が同じでちょっと話したんですが、ナイスな兄ちゃんでした。
ちなみに右手の指に"K.I.C.K"、左に"D.R.U.M"っていうタトゥーが入ってました。
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Comment
Anchorsongの新作、心待ちにしてます。
色々と困難はあると思いますが、また世界から音を鳴らしてください。

ところで最近流行りのLordeについて、どう思われますか?James Blakeよりの音ですが、個人的にはJamesよりしっくり来てます。

お暇な時に感想聞かせてください。
Ryo, 2013/12/11 9:55 PM
Ryoさん

コメントありがとうございます。
Lordeいいですよね、若いしセンスもいいから、今後の動向が大いに気になるところです。
グラミー新人賞の受賞も充分あり得るんじゃないかなと!

まだ何も具体的には決まってないんですが、2014年は何かとアクティブにいくつもりなので、今後とも応援よろしくお願いします!
Anchorsong, 2013/12/17 2:13 AM









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